山上忆良 贫穷问答歌 编辑历史
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旧版本 新版本 27 いとのきて 短(みじか)き物(もの)を 端切(はしき)ると いへるがごとく しもと取(と)る 27 いとのきて 短(みじか)き物(もの)を 端切(はしき)ると いへるがごとく しもと取(と)る 28 里長(さとをさ)が声(こえ)は 寝屋処(ねやど)まで 来立(きた)ち呼(よ)ばひぬ 28 里長(さとをさ)が声(こえ)は 寝屋処(ねやど)まで 来立(きた)ち呼(よ)ばひぬ かくばかり 29 かくばかり 30 すべなきものか 世間(よのなか)の道(みち) 29 すべなきものか 世間(よのなか)の道(みち) - 2年前 传灯 更改了诗歌正文
旧版本 新版本 1 風交(かぜまじ)り 1 1 2 雨降(あめふ)る夜(よ)の 2 3 雨交(あめまじ)り 3 風交(かぜまじ)り 雨降(あめふ)る夜(よ)の 雨交(あめまじ)り 雪降(ゆきふ)る夜(よ)は 4 雪降(ゆきふ)る夜(よ)は 4 すべもなく 寒(さむ)くしあれば 堅塩(かたしほ)を とりつづしろひ 5 すべもなく 5 糟湯酒(かすゆざけ) うちすすろひて しはぶかひ 鼻(はな)びしびしに 6 寒(さむ)くしあれば 6 しかとあらぬ ひげ掻(か)き撫(な)でて 我(あ)れをおきて 7 堅塩(かたしほ)を 7 人はあらじと 誇(ほこ)ろへど 8 とりつづしろひ 8 寒(さむ)くしあれば 麻衾(あさぶすま) 引(ひ)き被(かがふ)り 9 糟湯酒(かすゆざけ) 9 布肩衣(ぬのかたぎぬ) ありのことごと 着襲(きそ)へども 寒(さむ)き夜(よ)すらを 10 うちすすろひて 10 我(わ)れよりも 貧(まづ)しき人(ひと)の 父母(ちちはは)は 飢(う)ゑ凍(こ)ゆらむ 11 しはぶかひ 11 妻子(めこ)どもは 乞(こ)ふ乞(こ)ふ泣(な)くらむ この時(とき)は いかにしつつか 12 鼻(はな)びしびしに 13 しかとあらぬ 14 ひげ掻(か)き撫(な)でて 15 我(あ)れをおきて 16 人はあらじと 17 誇(ほこ)ろへど 18 寒(さむ)くしあれば 19 麻衾(あさぶすま) 20 引(ひ)き被(かがふ)り 21 布肩衣(ぬのかたぎぬ) 22 ありのことごと 23 着襲(きそ)へども 24 寒(さむ)き夜(よ)すらを 25 我(わ)れよりも 26 貧(まづ)しき人(ひと)の 27 父母(ちちはは)は 28 飢(う)ゑ凍(こ)ゆらむ 29 妻子(めこ)どもは 30 乞(こ)ふ乞(こ)ふ泣(な)くらむ 31 この時(とき)は 32 いかにしつつか 33 汝(な)が世(よ)は渡(わた)る 12 汝(な)が世(よ)は渡(わた)る 34 天地(あめつち)は 13 35 広(ひろ)しといへど 14 2 36 我(あ)がためは 15 37 狭(さ)くやなりぬる 16 天地(あめつち)は 広(ひろ)しといへど 我(あ)がためは 狭(さ)くやなりぬる 38 日月(ひつき)は 17 日月(ひつき)は 明(あか)しといへど 我(あ)がためは 照(て)りやたまはぬ 39 明(あか)しといへど 18 人皆(ひとみな)か 我(あ)のみやしかる 40 我(あ)がためは 19 わくらばに 人(ひと)とはあるを 人並(ひとなみ)に 我(あ)れも作(つく)るを 41 照(て)りやたまはぬ 20 綿(わた)もなき 布肩衣(ぬのかたぎぬ)の 42 人皆(ひとみな)か 21 海松(みる)のごと わわけさがれる かかふのみ 肩(かた)にうち掛(か)け 43 我(あ)のみやしかる 22 伏廬(ふせいほ)の 曲廬(まげいほ)の内(うち)に 直土(ひたつち)に 藁解(わらと)き敷(し)きて 44 わくらばに 23 父母(ちちはは)は 枕(まくら)の方(かた)に 妻子(めこ)どもは 足(あと)の方(かた)に 45 人(ひと)とはあるを 24 囲(かく)み居(い)て 憂(うれ)へさまよひ かまどには 46 人並(ひとなみ)に 25 火気吹(ほけふ)き立(た)てず 甑(こしき)には 蜘蛛(くも)の巣(す)かきて 47 我(あ)れも作(つく)るを 26 飯炊(いひかし)く ことも忘(わす)れて ぬえ鳥(どり)の のどよひ居(を)るに 48 綿(わた)もなき 27 いとのきて 短(みじか)き物(もの)を 端切(はしき)ると いへるがごとく しもと取(と)る 49 布肩衣(ぬのかたぎぬ)の 28 里長(さとをさ)が声(こえ)は 寝屋処(ねやど)まで 来立(きた)ち呼(よ)ばひぬ 50 海松(みる)のごと 51 わわけさがれる 52 かかふのみ 53 肩(かた)にうち掛(か)け 54 伏廬(ふせいほ)の 55 曲廬(まげいほ)の内(うち)に 56 直土(ひたつち)に 57 藁解(わらと)き敷(し)きて 58 父母(ちちはは)は 59 枕(まくら)の方(かた)に 60 妻子(めこ)どもは 61 足(あと)の方(かた)に 62 囲(かく)み居(い)て 63 憂(うれ)へさまよひ 64 かまどには 65 火気吹(ほけふ)き立(た)てず 66 甑(こしき)には 67 蜘蛛(くも)の巣(す)かきて 68 飯炊(いひかし)く 69 ことも忘(わす)れて 70 ぬえ鳥(どり)の 71 のどよひ居(を)るに 72 いとのきて 73 短(みじか)き物(もの)を 74 端切(はしき)ると 75 いへるがごとく 76 しもと取(と)る 77 里長(さとをさ)が声(こえ)は 78 寝屋処(ねやど)まで 79 来立(きた)ち呼(よ)ばひぬ 80 かくばかり 29 かくばかり 81 すべなきものか 30 すべなきものか 世間(よのなか)の道(みち) 82 世間(よのなか)の道(みち) - 2年前 传灯 添加了初始版本